太田哲也のGoGoスポーツカー
現役レーサー時代に「日本一のフェラーリ使い」と呼ばれ、数多のスポーツカーに触れてきた太田哲也。そんな太田哲也が「スポーツカーとは何ぞや?」と多角的にスポーツカーを語ります!
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2026.07.15
「なぜ走るのか?」ーー安定を捨てて進歩を選ぶ。ロードスターで見つけた本当の楽しさ
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
前回の自分をトレースしない 僕がNDロードスターでレースを始めるとき、妻が「歳だから遅くてもいい。エンジョイすれば」と言ってくれた。その言葉に救われて、参入できた。 速く走らなけれ...
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2026.07.13
サーキット走行と滝行は同じ? 極限状態が生む「心の超回復」の正体
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
身体が極限状態から回復すると、心にエネルギーが充填される 我ながら不思議なのだが、暑くなるほどサーキットに行く回数が増える。 普通なら「今日は暑いから家でエアコンでもつけていよう」...
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2026.07.09
「まだ終わっていない」太田哲也の信念|限界に挑み続ける理由とは
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
悔しいという想いがモチベーションになる 僕はなぜ走るのか。 答えは単純で、悔しいからだ。 まだ終わっていないという気持ちもある。年齢や障害にあらがいながら、どこまで行けるのか。人間...
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2026.06.24
BMW 2002ターボ再考|純正維持かレストモッドか、揺れる決断
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
2002ターボの一般的なイメージとは 僕のもとにやってきたBMW 2002ターボはシルバーの外装色で、お馴染みのMカラーストライプ・ステッカーはもともと貼られていない。元オーナーの...
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2026.06.23
BMW 2002ターボはなぜ特別なのか? 世界初ターボ量産車の“暴力的加速”を再検証
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
ドッカンターボはマルニターボの魅力 昨年購入したBMW 2002ターボ(1974年製)が手元にやってきた。通勤にも使ってみる気だから、保険にも入った。 いまどきのクルマとはまったく...
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2026.06.22
アルファロメオ復活の鍵はジュニアとトナーレにあり? ブランド価値の転換点を読み解く
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
これからアルファロメオはどうなるのか? 今回、ジュニアやトナーレをリリースし、ブランドを残していく方向を選んだように見える。その一方で、ジュリアのようにブランドの上側を支える存在と...
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2026.05.27
通勤快速に最適なポルシェはどれか?911 vs 718ボクスター vs タルガ徹底考察
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
911か、718ボクスターか、それともタルガか アルピーヌA110に、例のエアコン問題があって最近ほとんど乗っていない。このまま手放す可能性もあるので、次なる“通勤快速”を検討し始...
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2026.05.20
最新ジュリアに再び惚れた理由とは? アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ エストレマ試乗レビュー
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
最新ジュリアに乗ったら、またジュリアが欲しくなってしまった 先日、アルファロメオ ジュリアの試乗会に行き、最新型に乗ってきた。グレードは46台限定の「クアドリフォリオ エストレマ」...
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2026.05.12
軽量FRスポーツは氷の上でどう走る? ロードスター氷上テスト体験記
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
ロードスターで氷上を走る貴重な体験 ロードスターで氷の上を走る機会なんて、そうそうない。 ロードスターのレース仲間に誘われ、2月8日に開催された女神湖氷上ドライブに、スタッドレスタ...
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2026.05.09
「オリジナル至上主義」からの脱却|レストモッドで楽しむ旧車の新しい価値
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
僕はオリジナルにこだわらず“レストモッド”で行こう クルマの楽しみ方は、いま大きく変わろうとしている。 新しさを求めるだけではなく、“過去をどう扱うか”という方向へ。 そのヒントは...
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2026.05.08
機能美こそ最強のデザイン|オートサロンで見えた“カッコいいクルマ”の新基準
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
カッコよさは“機能”から生まれる カッコいいクルマとは何か。 その答えが、いま少し変わってきている。 今年の東京オートサロンで目に入ったのは、スバルのウィルダネスや三菱の各モデルの...
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2026.05.07
「見せる」から「使う」へ進化した東京オートサロンの現在地を読み解く
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
東京オートサロンは“大人”になったのか カスタムカーの世界は、確実に変わってきている。 派手さを競う時代から、「どう乗るか」を考える時代へ。 その変化を、今年の東京オートサロンで強...
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2026.04.30
シルバーのマルニと生きる|BMW 2002ターボを通勤で使うという挑戦
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
シルバーのマルニがやってきた 2025年12月26日。 シルバーのBMW 2002ターボが納車された。 1974年式。新車からのワンオーナーで、整備履歴も残っている。当時のBMWイ...
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2026.04.27
現代F1は“職人”から“アスリート”へ|ドライバー像の進化と若手台頭の理由
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
F1GP見聞録:第3回「ピケは職人、マンセルは豪快。いまF1ドライバーはどう変わったのか」 今回の鈴鹿で、ドライバーの役割の変化も感じた。 予選は単走が多く、レーサー目線では高揚感...
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2026.04.24
ホンダF1の苦戦理由とは? 鈴鹿で見えた復帰後の課題と再浮上の可能性
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
F1GP見聞録:第2回「ホンダ、少し休んだら最後尾。F1の厳しさを実感」 今回の鈴鹿で強く印象に残ったのが、ホンダの現状だった。 ホンダは現在、アストンマーティンにパワーユニットを...
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2026.04.23
なぜ今F1がブームなのか? 鈴鹿サーキット31万人動員から読み解く“配信時代のモータースポーツ”
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
F1GP見聞録:第1回「テレビがなくても31万5000人。鈴鹿で見た“いまのF1熱”」 去る3月27~29日までの日程で開催された「2026 F1日本グランプリ」を観戦してきた。 ...
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2026.01.09
ドライビングの衰えを自覚した日──ロードスターNR-Aとバドミントンで挑む反射神経再生
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
自分の走りを客観的に見てショックを受けた 年齢とともに反射神経が鈍っている。昔の自分を取り戻さなければならない。 それを痛切に感じたのは、マツダ ロードスターNR-Aで走っていると...
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2026.01.05
スバル フォレスターがCOTY2025-2026を獲得した理由とは? 太田哲也が語る“安全思想の再定義”
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
太田 哲也による2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー総評 高桑:2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバル フォレスターが獲得しました。選考委員のひとりである...
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2026.01.04
ヘリテージ再解釈の時代|VW ID.BuzzのCOTY受賞とホンダ プレリュードが示す現代クーペの価値
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー デザイン部門考察 高桑:デザイン・カー・オブ・ザ・イヤーはフォルクスワーゲン ID.Buzzが受賞しました。授賞理由をチェックしてみた...
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2026.01.03
なぜポルシェ911カレラ GTSはテクノロジー賞に選ばれたのか? COTYが認めたT-Hybridの完成度
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
太田哲也がポルシェ911カレラ GTSをテクノロジー賞に選んだ理由 高桑:2025-2026 テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーはポルシェ911カレラGTSが受賞しました。911...
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2026.01.02
【2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー 後編】6位〜10位に選んだ注目モデルを太田哲也が語る
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
太田哲也が選んだベスト10、6位はダイハツ ムーブ 高桑:日本カー・オブ・ザ・イヤー寸評の前半として、太田さんが1位から5位にしたクルマに関するコメントをいただいたので、後半として...
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2026.01.01
【2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー】太田哲也が語る上位5台の評価軸と本音寸評
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
太田哲也のベスト1:スバル フォレスター 高桑:選考委員別配点表を拝見すると、太田さんがどのクルマに高得点を入れたのかが一目瞭然ですね。改めて、太田さんが1位に選び、実際に2025...
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2025.12.26
【ジャパンモビリティショー2025振り返り】EVの次は「遊び心」が主役! ホンダ、スズキ、ヤマハなど注目モデルを太田哲也目線で解説
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
ジャパンモビリティショー2025で気になったクルマたち 会場に入った瞬間、数字や効率だけでは語れない“自由な空気”が広がっているのを感じた。EV一辺倒ではなく、もっと自由で、もっと...
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2025.12.17
若手エンジニアは全員「ターボ」と即答! スバル フォレスター試乗で見えた“愉しさ”の正体と実力
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー
日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞! その実力を改めて探る 北海道・旭川から北へ100km。美深町にあるスバル研究試験センターで開催されたフォレスターの試乗会に参加した。広大な敷地にい...
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2025.10.18
ルノー・メガーヌR.S.とシビック・タイプRの走りの共通点とは|試乗インプレッション
インプレッション 太田哲也のGoGoスポーツカー KEEP ON RACING的試乗記
大磯ロングビーチでルノー・メガーヌR.S.を試乗 JAIA(日本自動車輸入組合)主催で多くのインポーターが試乗車を用意してくれる「輸入車試乗会」に参加した。会場は神奈川県にある大磯...
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2025.10.08
マツダ ロードスター12R登場!200PSがもたらす新しい“楽しさ”【マツダ ロードスターNR-Aの上位互換?】
太田哲也のGoGoスポーツカー
待望の「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」 日産GT-R(R35型)がついに生産終了(過去記事:さらばGT-R:愛された名車の生産終了が意味するものとは?【日産G...
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2025.09.19
BMW 2002ターボを“お坊さん”から受け継ぐ──羊の皮をかぶった狼、再始動【マルニターボ】
太田哲也のGoGoスポーツカー
クルマ好きのお坊さんの形見として BMW 2002ターボを購入することにした。これは、1980年代初頭、僕がレースを始めた頃にお世話になっていたクルマ好きのお坊さんが所有していたク...
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2025.09.12
さらばGT-R:愛された名車の生産終了が意味するものとは?【日産GT-R】
太田哲也のGoGoスポーツカー
まさかブランドを捨てるとは! 18年間、クルマ好きを魅了してきたR35型GT-Rが、ついに生産終了となった。 部品調達の困難化、生産コストの上昇、さらには排ガス規制や衝突安全対策へ...








































