コラム
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2026.01.21
「ジュリアまで」が本物? アルファロメオのネーミングとDNAを読み解く(書き手:高桑秀典)
コラム 自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
イタリア政府に禁止されたネーミング 新世代のアルファロメオを象徴する新型車として2024年に発表されたコンパクトスポーツカーは当初「ミラノ」という車名だったが、イタリア政府から法律...
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2026.01.16
なぜジュリアで、なぜジュニアなのか? アルファロメオに受け継がれる車名の由緒と歴史(書き手:高桑秀典)
コラム 自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
ジュリアもジュニアもアルファロメオにとって由緒ある車名 クルマに明るくない人にとって、現行アルファロメオのジュリアやジュニアといった車名はややこしいものだと思う。それぞれのモデルに...
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2025.12.10
前回はつまらなかった?「Japan Mobility Show 2025」でクルマの未来が面白くなった理由(書き手:高桑秀典)
コラム 自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
閉幕までに101万人が来場した「Japan Mobility Show 2025」を振り返る 先日、東京モーターショーの発展版として2023年にスタートした「Japan Mobil...
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2025.11.26
【アルファロメオ1600GTジュニア】アクセルロッド崩壊で立ち往生寸前!旧車トラブルを“自力復帰”した方法とは(書き手:高桑秀典)
コラム 自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
246で立ち往生 久しぶりに、あせりました。 先日、神宮外苑イチョウ並木でクルマ仲間と会合があり、朝から水色号で行っていたのですが、帰路の国道246号と尻手黒川道路が交差するあたり...
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2025.11.21
【フィアット500あるある】Aピラーの三角パネルがボロボロに……劣化理由と交換のコツ(書き手:高桑秀典)
コラム 自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
チンクエチェントでよくある!?トラブル 長きにわたって一台のクルマを愛用していると、イイことも悪いこともたくさんあります。 我が家のフィアット500にもさまざまなことが発生しており...
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2025.11.12
【Japan Mobility Show 2025で気になった】FR駆動で進化! ダイハツのコンセプトカー「K-OPEN」(書き手:高桑秀典)
コラム 自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
JMS2025で気になった「K-OPEN」 東京モーターショーの発展版として2023年にスタートした「Japan Mobility Show 2025」に行ってきた。 朝からいろい...
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2025.10.15
フィアット500の中古車購入前に知りたい注意点! デュアロジックのトラブル事例と対処法【書き手:高桑秀典】
コラム 自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
500/500Cのエンジンは基本的に丈夫だが…… これからフィアット500/500Cの中古車を買おうと思ったときに、10年/10万kmの安価な低年式車も愛車の候補になるはずです。 ...
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2025.09.17
チンクエチェントで楽しむラリー競技! 福島で線踏み競技練習会のスタッフとして暗躍してみた【フィアット 500】(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
誰でも楽しめる公道のクラシックカーラリーとは? クラシックカーラリーは一見するとパレードランのように映るかもしれませんが、実は違います。2名1チームで助手席に座ったコ・ドライバーが...
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2025.09.10
車検や日々の整備は計画的に! フィアット500を3台所有するファナティックの末路(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
3台のチンクエチェントを日常使いする功罪とは? 2011年に新車で買った前期型/4気筒のフィアット500C(1号車/屋根開き白チンク)を所有しつつ、何を思ったのか2023年に後期型...
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2025.06.27
フィアット500の“定番故障”を実例解説! デュアロジック、水漏れ、センサーエラーの修理と対策を3台持ちオーナーが語る(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
いろいろ起きるが、それも含めて同じクルマの3台体制は楽しい! 新車で買った前期型/4気筒のフィアット500C(2011年式/1号車/屋根開き白チンク)を所有しつつ、2023年に後期...
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2025.05.09
幻の「Code 61 バードケージ」東京に降臨! ケン オクヤマが手掛けた究極のスポーツカー(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
毎週日曜日に都内某所にて開催されている朝活には、日本に一台しか存在しないような大変貴重なクルマが平然とやってきます。 今年はイギリスから日本に期間限定で持ち込まれた黒いフェラーリ2...
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2025.05.01
父親も無類のクルマ好きだったのでミニカーが増殖!(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
私は1971年生まれなので、まず初めに集め始めたクルマ系のアイテムはご多分に漏れずトミカでした。改めて説明するまでもなく、トミカは1970年にデビューしたので、正確に記すと幼児の私...
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2025.04.19
ディーノの美しさは永遠!(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
毎年・春の恒例行事となっているディーノ全国ミーティングに水色号でお邪魔してきました。 昨今の車両価格高騰により、参加台数がピーク時よりも少し減りましたが、今年も20台弱のディーノが...
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2025.03.14
いつの時代にもフェラーリF40、F50(スペチアーレ・フェラーリ)は神々しい!(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
数年前から日曜日に取材がないときは早起きして都内での朝活に行くようにしており、その現場でラッキーなことにスペチアーレ・フェラーリたちと遭遇することがある。 一台はF40、もう一台は...
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2025.02.14
太田哲也が「KEEP ON RACINGな仲間たち」にインタビュー:自動車雑誌編集長がレースに挑み続ける理由
KEEP ON RACINGな仲間たち
KEEP ON RACINGな仲間たちに『Tipo』編集長登場 「クルマを運転するって楽しいよね」——そんなシンプルな問いかけから、『Tipo』佐藤編集長と太田哲也の対談は始まった...
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2025.02.13
なんで買ったの? パーキングにチンクエチェント(フィアット500)を3台並べる男の言い訳 ハッサンの水色号 番外編(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
縁あってシルバーのディーノに乗っている友人が新車で買って大切にしてきた2012年式のフィアット500スポーツ(デュアロジック/以前、このクルマの取材のときに少し乗らせてもらい、峠道...
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2025.01.24
水色号で楽しむ朝活には珍車がいっぱい!【74年式アルファロメオ GT1600ジュニア】(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
ここ最近、毎週日曜日の早朝に「朝活」と称して都内某所に集まっている皆さんのところに水色号で頻繁にお邪魔しているのですが、新年一発目の1月5日は行けたものの、翌週の12日はオートサロ...
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2024.10.04
ケン・オクヤマさんがアルファ4Cで山形から遥々参戦!
KEEP ON RACINGな仲間たち 手が届くスーパーカー、アルファロメオ4C
ドライビングスクールを主催し、多くの人々にクルマの安全な運転方法やスポーツドライブの楽しさを伝えてきた太田哲也校長は、その多方面にわたる活動の結果、豊富な人脈を築いている。今回、ア...
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2024.09.27
「太田くん、久しぶり!」~筑波サーキットでの再会エピソード〜
KEEP ON RACINGな仲間たち
岩城滉一さんとは35年以上のお付き合い サーキットに行くと、懐かしい人たちに会う(その1)。 先日も筑波サーキットで、35年くらい前から知っている俳優の岩城滉一さんに「太田くん、久...
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2024.07.26
KEEP ON RACINGのスピリッツとは?
KEEP ON RACINGな仲間たち
TEZZO RACERS CLUB(太田哲也とオヤジレーサーズ)の活動は、2000年代からスタートした。40代以上の欧州車乗りを対象にしたこのクラブは、『「KEEP CHALLEN...
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2024.07.12
渋滞も安心! 暑さに負けない旧車の乗り方と工夫【74年式アルファロメオ GT1600ジュニア】(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
この夏は、かつて経験したことがないほど早い段階から暑くなっているような気がしますが、相変わらずエアコンが存在しない水色号で走り続けています。 ただし、26年かけて育てた水色号は猛暑...
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2024.04.09
走行距離32万km超えの実体験|日々の整備と快適化の取り組み【74年式アルファロメオ GT1600ジュニア】(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
エアコンをはじめとする快適装備が一切無い旧車に対して、なんでまたそんなことをし続けるの?と疑問を抱く方がいると思いますが、端的に説明すると、水色号が眺めてよし、走ってよし、というだ...
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2024.03.08
冬季の暖機や高速巡行まで……実際に走って分かったコツと工夫【74年式アルファロメオ GT1600ジュニア】(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
そのボディカラーから水色号と呼んでいる1974年式のアルファロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用してきましたが、先日、ふとした瞬間に「1974年式ってことは今年で生産され...
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2024.01.30
サーキット走行当日の準備と体験談|初めてのイベント走行に向けた戦略【74年式アルファロメオ GT1600ジュニア】(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記
我が水色号(1974年式アルファロメオ GT1600ジュニア)は、展示イベントやクラシックカーラリーに参加する機会こそ多いのですが、サーキットを走ることはほぼナイのです。 ドラテク...








































