JMS2025で気になった「K-OPEN」

東京モーターショーの発展版として2023年にスタートした「Japan Mobility Show 2025」に行ってきた。
朝からいろいろ取材し、会場で1万4000歩ほどテクテク歩いてきたが、一番気になったのはダイハツのコンセプトカー「K-OPEN」だった。改めて説明するまでもなくコペンと読むが、軽オープンとも解釈できるので、面白いネーミングだなぁ~と思った。
軽のオープンスポーツカーとして市民権を得た初代&二代目

これまた釈迦に説法だが、初代コペンは軽のオープンカーを世間一般に広めた功労車だった。
今回、ダイハツはオープンエアーモータリングの軽やかな気持ちよさを「K-OPEN」でさらに進化させたとアナウンスしており、なんと駆動方式を初代および2代目のFF(前輪駆動)方式ではなくFR(後輪駆動)方式に変更。特別な人のものではなく、あくまで気軽に楽しく走るためのFRにしたのだという。
小さいからこそ人とクルマが一つになれる

「楽しみを広げることも軽の大事な使命だとダイハツは考えます。走るほどに感じられる軽ならではのワクワクを。歴代コペンが作ってきた道をこれからも爽快に駆け抜ける。小さいからこそ人とクルマが一つになれる。次のコペンのハツメイです」
そうダイハツがコメントしているので、これからの展開が本当に楽しみだ。
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