news
-
2026.07.15
「なぜ走るのか?」ーー安定を捨てて進歩を選ぶ。ロードスターで見つけた本当の楽しさ
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
前回の自分をトレースしない 僕がNDロードスターでレースを始めるとき、妻が「歳だから遅くてもいい。エンジョイすれば」と言ってくれた。その言葉に救われて、参入できた。 速く走らなけれ...
-
2026.07.09
「まだ終わっていない」太田哲也の信念|限界に挑み続ける理由とは
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
悔しいという想いがモチベーションになる 僕はなぜ走るのか。 答えは単純で、悔しいからだ。 まだ終わっていないという気持ちもある。年齢や障害にあらがいながら、どこまで行けるのか。人間...
-
2026.06.24
BMW 2002ターボ再考|純正維持かレストモッドか、揺れる決断
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
2002ターボの一般的なイメージとは 僕のもとにやってきたBMW 2002ターボはシルバーの外装色で、お馴染みのMカラーストライプ・ステッカーはもともと貼られていない。元オーナーの...
-
2026.06.23
BMW 2002ターボはなぜ特別なのか? 世界初ターボ量産車の“暴力的加速”を再検証
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
ドッカンターボはマルニターボの魅力 昨年購入したBMW 2002ターボ(1974年製)が手元にやってきた。通勤にも使ってみる気だから、保険にも入った。 いまどきのクルマとはまったく...
-
2026.06.22
アルファロメオ復活の鍵はジュニアとトナーレにあり? ブランド価値の転換点を読み解く
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
これからアルファロメオはどうなるのか? 今回、ジュニアやトナーレをリリースし、ブランドを残していく方向を選んだように見える。その一方で、ジュリアのようにブランドの上側を支える存在と...
-
2026.06.09
アイオニック5 Nはなぜ負けた? 筑波80Rで明暗を分けたハイパフォーマンスEVの走らせ方
長期レポート ヒョンデIONIQ 5 Nサーキット参戦記 news
ハイパフォーマンスカーは気合いで走らせるのが吉 ヒョンデ アイオニック5Nは、最高出力448kW(609PS)、最大トルク740Nm。さらに「Nグリンブースト」を使えば、10秒間だ...
-
2026.06.04
ヒョンデ アイオニック5Nは速いのか? 筑波サーキットで実証されたEVスポーツの実力
長期レポート ヒョンデIONIQ 5 Nサーキット参戦記 news
ヒョンデ アイオニック5Nで初めての筑波アタック ヒョンデ アイオニック5Nで、去る5月24日、筑波サーキットで開催されたJEV(一般社団法人 日本電動自動車振興会)主催のEVイベ...
-
2026.05.27
通勤快速に最適なポルシェはどれか?911 vs 718ボクスター vs タルガ徹底考察
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
911か、718ボクスターか、それともタルガか アルピーヌA110に、例のエアコン問題があって最近ほとんど乗っていない。このまま手放す可能性もあるので、次なる“通勤快速”を検討し始...
-
2026.05.20
最新ジュリアに再び惚れた理由とは? アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ エストレマ試乗レビュー
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
最新ジュリアに乗ったら、またジュリアが欲しくなってしまった 先日、アルファロメオ ジュリアの試乗会に行き、最新型に乗ってきた。グレードは46台限定の「クアドリフォリオ エストレマ」...
-
2026.05.08
機能美こそ最強のデザイン|オートサロンで見えた“カッコいいクルマ”の新基準
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
カッコよさは“機能”から生まれる カッコいいクルマとは何か。 その答えが、いま少し変わってきている。 今年の東京オートサロンで目に入ったのは、スバルのウィルダネスや三菱の各モデルの...
-
2026.04.30
シルバーのマルニと生きる|BMW 2002ターボを通勤で使うという挑戦
太田哲也コラム 太田哲也のGoGoスポーツカー news
シルバーのマルニがやってきた 2025年12月26日。 シルバーのBMW 2002ターボが納車された。 1974年式。新車からのワンオーナーで、整備履歴も残っている。当時のBMWイ...
-
2026.04.21
筑波で分かったBYDシールの“思想”。なぜ力を徐々に抜くのか……リーフとの制御思想の違いとは?
news
サーキットで走らせると、クルマの本性が見える。 BYDシールは速い。 だが、踏み続けると静かに力を抜いていく。 今回は、その理由を確かめるために筑波で連続周回を行った。 純正ブレー...
-
2024.03.18
アバルト595、筑波サーキットは2速か3速か迷うけど・・・決め手はやっぱりこれ!
太田哲也のGoGoスポーツカー news
アルファロメオチャレンジ・アバルトチャレンジ第1戦筑波 その2 テクニカルコースの筑波サーキットは低速コーナーが多く、そこは2速で走るべきという固定観念がある。今回、595で筑波を...
-
2024.02.11
原点回帰のオートサロンでカスタムの魅力を再確認
太田哲也のGoGoスポーツカー news
●ショップや個人が主役に 東京オートサロン2024が1月12日~14日までの会期で開催された。会場はこれまでと同じように幕張メッセだ。 オートサロンは、1983年に東京エキサイティ...
-
2023.12.28
目を惹いたクルマ、あれこれ ~JAPAN MOBILITY SHOW 2023 後編~
太田哲也のGoGoスポーツカー news
子どもの頃、ミニカーを買ってもらうときは、そのクルマの機能やスペックなど関係なく、単にカタチがカッコイイからという理由で選んだ。ジャパン モビリティショーにおいても、見た目がスタイ...
-
2023.12.21
「作り手に共感できる」~自分の欲望と羨望と本音が楽しめるオートサロン、来年は1月12~14日に開催-Vol.3~
太田哲也のGoGoスポーツカー news
オートサロンの出展者にその観点を当てはめると、めちゃくちゃに改造して一見バカバカしいと思える作品があるが、それはショーの展示品であることを意識しているはずだ。だから、一見、「馬鹿だ...
-
2023.11.24
週イチでサーキットに通う理由:ロードスター・マスターズのレースが与える刺激とモチベ維持の秘密【マツダ ロードスター NR-A】
ロードスターNR-Aでサーキットを走ってます! news
ここ最近、週イチのペースでサーキット通いを続けている。いくら楽しいと言っても、ただ走るだけだったら、だんだん行かなくなってしまうかも。でもときどきロードスター・マスターズのレースが...
-
2023.01.06
COTYで僕が日産サクラ/三菱eKクロスEVに本賞10点を投じなかった理由
太田哲也のGoGoスポーツカー news
第43回 2022–2023 日本カー・オブ・ザ・イヤーは日産 サクラ/三菱 eKクロス EVが受賞した。軽自動車が選ばれたのは初めてのことだ。同時にK CAR オブ・ザ・イヤーも...
-
2021.07.15
大人の嗜みのひとつとしてサーキットでのスポーツドライビングを愉しもう(書き手:高桑秀典)
news
人間には、人生を謳歌するための愉しみや悦びが必要だ。それは、生きがいや趣味という言葉で言いかえることができる。生きがいは、人間の生を根拠づけるものであり、何かを達成するためのヤル気...
-
2021.03.26
【アルファロメオ GT1600ジュニア】消耗品交換のススメ(書き手:高桑秀典)
コラム 自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記 news
クルマを安全かつ快適に運用していくために、定期的に交換する必要があるパーツのことを「消耗品」と呼んでいます。バッテリー、スパークプラグ、エアクリーナー、エンジンオイル、オイルフィル...
-
2021.02.02
ハッサンの水色号/1974年式アルファロメオ GT1600ジュニア/偏愛日記 その10(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記 news
いまだ新型コロナウイルス感染症が収束(終息)する気配がありませんが、そのような状況下でも各方面からお声がけいただき、おかげさまで2021年も年始から水色号でいろんな場所にお邪魔させ...
-
2020.11.25
ハッサンの水色号/1974年式アルファロメオ GT1600ジュニア/偏愛日記 その9(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記 news
コロナ禍の影響で、この春から夏にかけて、自動車関連のほうもさまざまなイベントが延期もしくは中止になってきましたが、ちょっとだけ感染の拡大が収束したタイミングで開催する方向となった催...
-
2020.10.02
ハッサンの水色号/1974年式アルファロメオ GT1600ジュニア/偏愛日記 その8(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記 news
去る2020.10.01に、ジェントルマンレーサーは走り続けるべき?~太田哲也ブログ「ジェントルマンレーサーのすゝめ」がアップされましたが、皆さん、ご覧になったでしょうか。 ジェン...
-
2020.07.08
ハッサンの水色号/1974年式アルファロメオ GT1600ジュニア/偏愛日記 その7(書き手:高桑秀典)
news
先日、ワタクシの不注意で右側の前輪・後輪でキャッツアイに盛大に乗ってしまったら、なんとナント、水色号の弱くなっていたフレームの溶接部が外れたり、亀裂が入ってしまいました。 まっすぐ...
-
2020.05.06
在宅時間が多くなっているアナタにDIYのススメ(書き手:高桑秀典)
news
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が世界的に蔓延する中、日本においても基本的な感染症対策として、手洗いや咳エチケット等の重要性、クラスター(集団感染)が生じやすい「3つの...
-
2020.05.06
ハッサンの水色号/1974年式アルファロメオ GT1600ジュニア/偏愛日記 その6(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記 news
新型コロナウイルス感染症のこれ以上の拡散を防ぐことを目的とした外出自粛要請が出ているため、水色号で行くのが通例だったクルマ関連のイベント取材がゼロになってしまいました。 ということ...
-
2020.04.29
エアクリーナー交換のメリットとは?
news
クルマ好きであれば誰しも、エンジンを最適な状態で稼動させたいと思ったことがあるはず。 内燃機関をベストコンディションで動かすためには、まず、良い混合気が必要になります(もちろん、圧...
-
2020.04.22
ハッサンの水色号/1974年式アルファロメオ GT1600ジュニア/偏愛日記 その5(書き手:高桑秀典)
自動車/ミニカーライターのクルマ偏愛記 news
この春は残念ながら新型コロナウイルスが全国各地に蔓延してしまったこともあり、クルマ関連のイベントも全滅状態になってしまいました。 そのため、イベント取材および参戦時の足(相棒)とし...








































