Team KEEP ON RACING

ジェントルマン・ドライバーのためのモータースポーツクラブ
「Team KEEP ON RACING」とは

KEEP ON RACINGがあらわす意味は、「走り続けろ」。
代表の太田哲也が瀕死の重傷を負った際に、ともすればくじけてしまう自分に常に語り掛けていた言葉です。

その言葉がそのままレースチームの名前になりました。メンバーは、サーキットを走るだけではなく、まさに「人生をあきらめずに走り続ける人たち」です。
イキイキとチャレンジする姿を若い世代に示し、人生を楽しみ、そしてあきらめない「KEEP ON RACING」の精神を伝えることを使命としています。

そして、もう一つ使命。日本のクルマ/モータースポーツ文化の発展に貢献すること。ヨーロッパでは自動車の黎明期から、まるでゴルフを楽しむかのようにサーキットを楽しむ人々がたくさんいました。そういう人々がクルマ文化やスポーツカー文化を支えていたのです。日本のモータースポーツに足りない「サーキット文化」を自分たちの活動によって作り、それを維持していくこともまた意義のあることだと考えています。

サーキット走行は、乗馬のように社会的にも経済的にも成功しステータスの高いジェントルマン・ドライバーに相応しいスポーツです。
愛車でサーキットを軽く走るだけでもかまいません。それでも事故や違反のリスクをおかしてワイディングや高速道路を走るより、気持ちよくアクセルを踏みこめて、愛車のパフォーマンスを味わうことができます。この体験は、仕事で多忙な男性にとってもよいストレス解消になるはずです。
さらに向上心の強い方は、将来的にタイムアタック大会や草レースなどのサーキットイベント出場を目指してみるのもよいでしょう。

メリットは楽しさや、ストレスの解消だけではありません。サーキットを走っていると、ドーパミンが多く分泌され脳の活性化がすすみ、ひいてはやる気にも繋がります。
またシニア世代であっても筋力や視力が向上する人も少なくありません。サーキット走行は四輪のどのタイヤ荷重をかけるのかが重要です。バランスをとるための動作が自然な全身運動になり、無意識のうちに体幹が鍛えられるのです。

モータースポーツは精神的なバランスを保つことも必要です。レースとなれば他の選手仲間にリスペクトを持って接し信頼を得ることも重要。そして、そこにはさらに勝負の気持ちも必要。あなたの社会人としての経験が役に立つはずです。モータースポーツは人生経験のある方には、知的ゲームに似た奥の深いスポーツだとわかるはずです。

活動内容は、少人数のドライビングレッスン、ドライビングレッスン付のアマチュアレース参戦、懇親会等です。
そんなジェントルマンドライバーのためのモータースポーツクラブ「Team KEEP ON RACING」。
まだまだ人生を走り続ける、あるいは続けたいあなたのご参加お待ちしております。

お問い合わせ、ご参加希望はこちらまで。
https://form.sportsdriving.jp/inqury.html