「3代目担当・310です。『Tipo』は、輸入車を新旧織り交ぜて楽しく紹介している雑誌です。太田さんには連載のほかにも、特集記事でインプレをよく書いてもらっています。ぜひ、手にとって読んでください。クルマのおもしろさがわかるハズ! 太田さんとのつきあいは、僕が入社した頃からなので、もう8〜9年になりますが、担当として一緒に仕事をするようになってからは、まだ1年弱ぐらいです。印象ですか? 昔から、変わりません。いい意味でノリがよく、一緒に仕事をしていて楽しいです。でも、正直言ってこんなに真面目に仕事をするとは思いませんでした(笑)。 振り返れば、その昔サーキットでマシンのセッティングを決めるときに妥協しないで主張する姿を見て、プロだなぁと思ったことがありました。それが、いま執筆業でも継承されていて、とことん文章をチェックする姿勢にプロ意識の高さをいつも感じています」
太田哲也の連載エッセイ 「KEEP ON RACING」 太田哲也が感じる日々のつれづれを書くエッセイ。今、太田が何を考え、何をしているのか、これを読めば分かる。連載開始は1998年の事故から半年後。題字はまだ使えない右手に代えて、やけど残る左手で書いた。「KEEP ON RACING」の原点でもある。
太田哲也の連載 「TEZZO」 TEZZO開発からTEZZO RACERS CLUBの記事まで幅広く連載中
ホリデーオートはクルマの一般誌で毎月10日発売です。 新車情報やスクープ、読み物、モータースポーツに関する話題などを提供しています。コラムもあるのですが、太田さんのエッセイは人気で読者の反応も非常にいいですよ。一風変わったインプレというか、通常の新車試乗記ではなく独特の感覚で切り取っている。それが単なる「印象批評」でないところが担当としては非常に面白いと思っています。やっぱり、元レーサーですからねぇ。 世のなか「やっぱりこう思う……」みたいな印象批評って結構多いじゃないですか。そういう雰囲気だけで文章がうまい人っているんですけど、車の特性やなんやらわかった上で、なおかつテストレポートに終わらないインプレッションで。太田さん独自のこのきさくなキャラっていうんですかね、兄貴みたいなキャラ。僕は10年くらい前からお付き合いさせてもらっていますけど、ぜんぜん変わってないですね。気取らないというか。こうじゃなかっていうそういうところでこうクルマを切ってゆくというのは、軽自動車であろうともカイエンであろうとも同じで、太田さんはホント、クルマが好きなんだなって思います。 「いつもそばにクルマが。」は、クルマ好きの読者に刺さるような内容になっていて、ホリデーオートの中でも非常に際立った連載になっています。レギュラーで掲載していますので毎月10日にはぜひ読んでください。
「従来のインプレとは違う、型にとらわれない切り口で書いてもらっています。ひと味違うところ、自由な自動車評論こそが太田さんらしさであり、マガジンエックスとしても太田さんに求めているところ。ぜひ、ご愛読ください!」」
アルファ&ロメオ編集長 鈴木俊太郎さん(す〜さん)
「アルファ好きによる制作者、そしてアルファ好きの読者ためのアルファロメオの雑誌です。 『アルファ大好き!』というタイトルが示すとおり太田さんは、164からアルファにずっと乗っています。 太田さんならではの視点や、レーシングドライバー独特の視点は僕にとっても新鮮かつ勉強になるので、毎回書いてもらうのを楽しみにしています」
「僕は、いち読者の頃から太田さんの記事は読んでいて、ずっと応援していました。だから、こうして誌面作りを一緒にできるのは光栄に思っています。『Rosso』は、イタリア語で『赤』の意味があるようにイタ車を中心にとりあげていますが、最近はスーパーカー色も強くなっています。ここ2年ほどアルファチャレンジを通じて太田さんのレース参戦についての企画をやらせてもらっていますが、今後もおもしろい記事ができるよう貪欲にチャレンジしていきましょう!」
太田哲也がついにフェラーリの世界に戻ってきた。 究極のクルマづくり“TEZZO”が手がける、日本発のフェラーリよりもフェラーリらしい開発。その模様を詳細にお伝えする連載だ。
Process 発行/株式会社アドアサヒ 毎月10日発行 連載エッセイ ”オレはこう思う”
みなさんは、どんな風に自分を磨き生活していますか? 数ある情報誌の中で「個性ある読み物」が少なくなっているように感じ る今日この頃。 そのような中で私たちは、日々の暮らしに「自分らしく 生きる」ためのエッセンスとして「太田哲也=オレはこう思う」の連載 エッセイをスタートしました。媒体名も「process=過程」であり、今後自分らしく生きるための提案型マガジンとして太田さんに順次連載していきますので、みなさまご愛読よろしくお願いします。
太田哲也のハートフルインタビュー 「転生人語」
実は『CARトップ』編集部に来てから、まだ3ヵ月で、太田さんの連載とともに僕もスタートしました。『転生人語』という太田さんによる開発者インタビューは、あまり業界に染まっていない太田哲也というインタビュアーが開発エンジニアに直球勝負する、という企画です。どうしても、この業界に長くいると『あ、うん』の呼吸というか、平準化しやすい傾向にありますが、それがないのが太田さんのよさであり、そのよさを生かすのがこの企画の意図でもあります。
僕も、車業界に入り20年。染まりたくはないと思いつつも、無意識のうちに染まっていたところもある。だから、太田さんには刺激を受けています。まぁ結果的に、過激な太田さんをいかに抑え、どううまく着地させるかが僕の役目だと思っています(笑)」