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>>Vol.9
川合 央助さん(ジャーナリスト)
ジャーナリストとして車雑誌でも活躍中の川合央助さんに、アルファGTのノーマル車とTEZZO仕様車をそれぞれ20〜30q(高速含む)乗り比べてもらい、そのフィーリングについて語っていただきました。
アルファGT TEZZO仕様車(左)とノーマル車(右)
『パドルシフト』について
ノーマルは、パドルシフトと指の位置が合わず持ちかえないと指が届かないのに対して、TEZZO仕様は、パドルが延長してあるのでステアリングがどういう位置にあってもシフトしやすかったですね。とにかく運転していて快適でした。
『レイアウトサスキット』について
まず感じたのは、「コーナーの入りがいい!」ということ。ロールせずに、安定感がある。見た目が若干下がっているので、カッコ良さがあるのも魅力です。ノーマルで路面の悪いところを走ると、いわゆるグニュグニュッとした感じになってやわらかさが裏目に出てしまうのですが、TEZZO仕様ではそれが全くありませんでした。
トータル的に、見た目と乗り心地のバランスがいいですね。アルファの車の性格を無理に変えずに、さらにいいところを伸ばしているといった印象です。
拡大バージョン。車高の違いがスグわかる!
『マフラー』について
ボリュームが大きくなるのは当然ですが、「うるさい音」ではなく、「いい音」。エンジンの吹け上がりが、すごく軽快でした。
オシャレな景観にも見事にマッチ!TEZZOアルファGT。
キャプション&Photo:アルファスタイル編集部
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